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レジンの色あせを防ぐ方法

レジンの色あせを防ぐ方法

レジン作品がいつの間にか黄色に変色してしまった…レジンアクセサリーが変色して色があせてしまった…と悩んでいる方は少なくないかもしれません。

透明感を作ることができるのがレジンの魅力ですが、色が変色してしまうと悲しいものです。では、レジンの色あせを防ぐ方法はあるのでしょうか?

レジンが変色する理由とは?

レジンは空気中に含まれている酸素や紫外線、または熱など、さまざまな要因が重なることで劣化し、その影響で黄色っぽく変色したり、色あせてきます。もちろん、変色する原因はいくつか考えられます。

それには、質の低いレジンを使用していること、劣化したレジンを使用した、レジンと相性が良くない着色料やパーツを利用した、紫外線を長時間当て続けた、などの原因が考えられます。

何も対策をしないと、紫外線を浴びた時間や加工方法にもよりますが、早くて1ヵ月ほどで黄変してきます。

レジンの色あせを防ぐ方法とは?

レジンの色あせを防ぐために、紫外線カット成分が含まれたニスを塗ったり、最後の仕上げにUVカットスプレーをかけることで、色あせを防止することができます。2回塗ると完璧に仕上げることができます。

その時のコツは、塗り面にたっぷりと吹き付け、表面が濡れる程度にかけるようにします。面を均一に仕上げることでピカピカした表面に仕上げることができます。離れた距離から吹き付けてしまうと、気泡が入って表面がブツブツしてしまいます。

それを踏まえ、近距離で吹き付けるようにしましょう。当たり前のことですが、肌に塗る日焼け止めは化粧品ですので、作品に使用することはやめましょう。

透明度を少なくするのもアリ?!

レジンの色あせを防ぐ別の対策方法は、レジンアートの魅力でもある透明部分を少なくすることです。着色した部分は劣化しても、あまり変色や色あせは目立ちません。変色が目立つのは透明部分です。

このように、透明部分を少なくすることで、色あせの劣化を予防できます。太陽光によって変色する場合、イエロー系の色合いに着色すれば、変色してもあまり気になりませんし、イエロー系の作品はレトロな雰囲気を楽しめるでしょう。

一度変色して劣化した作品は元の状態に戻すことができないので、しっかりと色あせび予防対策を打つように心がけましょう。

まとめ

レジンは劣化に伴い、魅力的な透明部分が色あせや変色をしてきます。そのため、完成前にUVカットスプレーをたっぷり塗り、色あせ予防対策を必ず施すようにしましょう。


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