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レジンの危険性とアレルギーについて

レジンの危険性とアレルギーについて

近年、誰でも気軽に楽しむことができるようになったレジンアートですが、それを安全に楽しむためには、製作する上で気をつけるべき点がいくつかあります。

では、レジンにはどのような危険性が潜んでいるのでしょうか?アレルギー症状などの影響を与えるのでしょうか?詳しくみてみましょう。

安全に製作するために気を付けたいこと!

液状態になっているレジンは、肌に有害なものです。硬化してしまえば全く無害で安全なのですが、硬化する際には、ほんのわずかですが有害ガスが発生しますので、注意が必要です。

個人差もありますが、レジン液や有害ガスに長時間接していることで、アレルギー症状が出ることがあります。そのため、レジンアートを製作する際には、十分注意して行う必要があります。

レジンアレルギーとは?

レジンアレルギーは、レジンを接触することで起きるアレルギーです。個人差もありますが、レジンと接触を重ねることで体に抗体ができてしまい、あるタイミングでアレルギー症状があらわれることがあります。

その症状としては、かゆみ、腫れ、痛み、湿疹、水膨れなどがあります。最初のうちは手などレジンと接触した部位に症状がでますが、そのうち目や鼻、顔の皮膚などに症状があらわれてきます

また、レジンが硬化するまでの間の揮発した成分の空気を吸うことで、咳喘息などの症状が出ることもあります。特に安価なレジンはアレルギー症状を引き起こしやすいので注意しましょう。

気を付けるべきこととは?

安全にレジンアートの製作を楽しむために、作業中や硬化中は、必ず換気をするようにしましょう。窓を開けたり、換気扇を付けるなどして、通気性をよくすることでアレルギー症状を回避することができます。

また、作業する際には、レジンが体に付着しないように、ゆとりがある服を着用することは避けましょう。汚れても大丈夫な服装をし、エプロンなどを着用すると良いでしょう。また、テーブルにはシートを敷くことができます。

それによって、レジンが体に付着することを避けることができます。それに加え、手にレジンが付かないよう手袋をつけることで、安全性を高めることができます。

まとめ

一度レジンアレルギーが発症してしまうと、それを完治することはとても難しいです。ですから、たとえアレルギー体質でないとしても、レジンアートを製作する際には、アレルギー対策をして作業をするようにしましょう。


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