レジン資格でハンドメイドしよう

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レジンの作り方と仕組み

レジンの作り方と仕組み

レジンと呼ばれる樹脂を利用して作る「レジンアクセサリー」が、近年注目されています。道具さえあれば誰でも簡単に作品を作ることができるので、趣味として始める方も少なくありません。

では、そんな魅力的なレジンを使ってどのようにレジンアートを作ることができるのでしょうか?その仕組みをみてみましょう。

紫外線で硬化させる「UVレジン」

レジンにはいくつかの種類があります。最近は「UVレジン」を使うことで簡単に、そして、手軽にレジンアートを作成することが可能となっています。

硬い仕上がりになるハードタイプのレジンや、柔軟な仕上がりになるソフトタイプのレジン、グミのような弾力な質感に仕上がるグミタイプのレジンなどさまざまな種類があります。

初心者はハードタイプのものから始めてみると良いでしょう。レジンを好きな型に流しこみ、紫外線で硬めて作ります。

太陽光で固める「UVレジン」

太陽光で固めるUVレジンの最大のメリットは、一度にたくさん硬化させることができ、無料で固めることができます。

晴れた日の太陽なら、約30分から1時間で完全に硬化させられるでしょう。ただ、紫外線で硬化させるよりも時間がかかることと、天気に左右されるというデメリットがあります。

レジンの仕組みとは?

従来の主剤、硬化剤の混合熱硬化型タイプに比べると、現在一般的に使用されている2液性のレジンは、主剤と硬化剤を混ぜることで、熱反応が起き、硬化するようにな仕組みになっています。

そのため、気温が高い夏の時期には硬化が早く、気温が低い冬の時期は硬化に時間がかかります。では、紫外線を浴びると硬化するUVレジンは、どのような仕組みで硬化するのでしょうか?

UVレジンの場合も、主剤と硬化剤がすでに一緒に混ざっています。硬化剤として使用しているのは「主剤と硬化剤を混」というもので、紫外線を照射すると重合という反応が起き、紫外線硬化型樹脂が硬化するようにな仕組みとなっています。

まとめ

レジンにはいくつかの種類があります。ですから、UVレジン液を正しく扱うために、基礎的な知識を身に付けることは大切です。それを習得すれば、簡単にレジンアートを楽しむことができます。

レジンアートを楽しみたい方は、諒設計アーキテクトラーニングのレジン資格W取得講座を受講することで、レジンアートのプロレベルまでスキルを習得することが可能です。

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